子供の習性

子供のターニングポイントを知れば育児が楽になる!

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なかなか泣き止まない、ぜんぜん寝てくれない、、

 

それって子供のターニングポイントを見逃してませんか??

子供が泣き止まなくて困り果てたことは、育児経験があれば誰しも一度はあると思います。

抱っこしてもダメ、お菓子を与えてもダメ、もちろん放置をすればひどくなる一方で。。

親は「どうしたら泣き止んでくれるの?なんで泣いているの?」

しかし、子供はいっこうに泣き止まずエスカレートするもんだから

親もイライラして、しまいには強い口調で「泣くのやめなさい!」

と、押さえつけるようについ叱ってしまったり。

 

2~3歳の頃って、親から見てもよくわからないことで

泣き止まない子供がよくいたりしますよね。

でも、なんで泣いているのか分からないのは、実は子供も同じなんです。

なにかが不快に感じて、理由があって泣き続けることももちろんありますが

子供に良くあるのは、一度泣き始めたら、泣き止むキッカケが分からなくなってしまい

そのまま泣き続けていたところ、だんだん親の口調がきつくなってきて

それを見た子供は、ますます泣き止むことが出来なくなってしまう。

 

では、どうしたら子供に泣き止むキッカケを与えてあげられるのでしょうか?

子供にはターニングポイントがあります。

それがどこかは子供によっても異りますし、その時の状況にもよるので一概には言えませんが

子供をよく観察していると、そのポイントが分かってきます。

「ぎゃーーーーーーーっ」

と鳴き声を上げている最中に、必死に泣き止ませようとしてもそれは無駄骨です。

こっちも負けじと大声で「ほら!泣かないー!!」とか言っても

子供は聞く耳がない状態なので、火に油の効果で、逆に状況は悪化してしまいます。

なので大声を上げている時は、親はじっと黙って子供を抱きしめてあげるだけでいいです。

鳴き声がおさまり、子供が落ち着いてきた瞬間にそのターニングポイントは訪れます。

 

どんなキッカケで訪れるかはわかりません。

例えば泣きすぎてむせ返したとき、一瞬泣くのが止まるので、その瞬間に訪れたり

抱っこしながら窓際へ連れて行って、ガラガラっと窓をあけた瞬間、子供の意識がそれて

そのターニングポイントが訪れるかもしれません。

そこを逃さずに、泣き止むキッカケを与えてあげるのです。

子供のターニングポイントを知れば、そこ以外で無駄な力を注ぐ必要がなくなり

きっと育児が少しでも楽になるのではないかと思います。

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